30歳までに結婚したいオタク喪女に捧ぐ

26歳で婚活をはじめて28歳で結婚した、コミュ障でオタクな喪女がおくる婚活アドバイスと体験談。

干物女の婚活メイク術

メイクなんて面倒。

ぶっちゃけ、したくない。

そんな時間あったら、同人読みたいわ。

でも、私、汚肌だし・・・

婚活にメイクは必須だよね。。。

 

そうですね。

マナーとして、メイクはなるべくした方がいいかもしれないです。

でも、バッチリメイクよりはシンプルをお勧めします。

それに場合によっては、メイクなしで婚活できることもありますよ。

 

婚活はシンプルメイクでOK

「男性によく見られたい!」そう思うのが、婚活女子の性。

でも、気合いを入れて慣れないバッチリメイクをしてしまうと、後が大変。

バッチリメイクで交際が上手くいけば、後々までずーっとメイクに気合いを入れなければいけません。

二次元にかけるお金も化粧に吸い取られます。

それに、気合いの入ったメイクを見て「この女、結婚したら金かかりそうだなぁ・・・」と思う男性もいます。

なので、シンプルイズベスト。

薄いナチュラルメイクを心がけましょう。

面接相手によっては、ノーメイクもあり

女の子がメイクしているのか、していないのか、分からない男性も意外と存在します。

だって男は、メイクになんて興味ない人が大半。

「今日メイク違うね」なんて言ってくる男は、女慣れしているか、自分もメイクしているかどっちかです。

 

「肌が弱くてメイクすると荒れちゃう!」っていう人は、思い切って「メイクしてないと気にしますか?私、メイクで肌荒れちゃって、しんどいんです」と言うのもありだと思います。

案外「気にしないよー」って声が返ってくることも、あります。 

 

それに、本当に相手のことを思いやっている人なら、汚肌でも、スッピンなんて気にしません。

あなたが、辛い思いをする方が、可哀想と思います。

 

私の体験談

肌が弱くて化粧ですぐ荒れる体質なので、婚活のメイクは本当に苦痛でした。

顔は仕事のストレスでニキビまみれだったので、その上に化粧をすると更に悪化するという悪循環。

更にアトピーもあり、肌状態は他人から見ても「うわぁ〜」と言われる汚肌でした。

 

でも、マナーだと思い、初面接では必ずしていました。

していたと言っても、ファンデとチークくらいで、口紅はつけず。

ハイパーシンプルメイクでした。

因みに、dプログラムシリーズを利用していました。

 

2回目以降の面接で、どうしてもしんどい時は、「肌荒れるからメイクが辛い」

と男性に打ち明けていました。

そうすると、大抵の方は不憫に思って「そんなのしなくていいよ!」言ってくれました。

 

因み、夫も「メイクなんかしなくていいよ」と言ってくれたので、本交際に入ってからは、ずーっとスッピンで会ってました(笑)

交際中も私はずっと汚肌。

でも、文句を言われたことはありません。

夫は女性がメイクしているのか、していないのか、分からない人種です。

 

結婚した今でも、スッピン。

肌状態は前よりずっといいです。

 

まとめ

・メイクはシンプルが一番

・肌が辛い時は、男性に打ち明けてみよう。意外とノーメイクでいけちゃうかも。