30歳までに結婚したいオタク喪女に捧ぐ

26歳で婚活をはじめて28歳で結婚した、コミュ障でオタクな喪女がおくる婚活アドバイスと体験談。

男性恐怖症の克服方法

婚活したいけど、男の人が怖い。

男の人と上手く話せない。

 

そんなお悩み抱えていませんか?

私もかつては、そうでした。

小、中学校と男の子にいじめられ、高校は男の子から離れたくて女子校へ。

大学は共学だったけど、男とはゼミの業務連絡のみで、一切関わっていませんでした。

社会人になってからは、同期は男ばかりでしたが、ウェーイ!集団だったので、口をほとんどきかず、浮きまくり。

 

でも婚活をする頃には、面接した人に、「話していて楽しい!」 「明るいから、一緒にいて楽しい!」と言ってもらえるまでになりました。

 

どんな魔法だよ!

と思われそうですが、特別なことはしていません。

 

男性恐怖症を克服する方法 

男職場で働く

私は、男職場で働いたことで、男性に免疫ができました。

「いや!同期で浮いてたんでしょう!」というツッコミがきそうですが、あくまで同期の中。

男職場なので、上司はもちろん、先輩社員も8割男性。

さらにお客様も9割男性。

仕事の話を進めるのに、相手をハブる男性は、まずいません。

そんな幼稚なことをしていたら、仕事が進みませんから。

当然、私も「男の人と話せない!」なんて純情ぶってる余裕もなく、来る日も来る日も男性と話していました。

その結果、なんの抵抗もなく話せるようになったんです。

 

とにかく、男性と話す機会を作る

数をこなせば、必ず男性ともコミュニケーションが取れるようになります。

「女職場だから・・・」という人も大丈夫!

職場でなくても、社会人サークルでも、英会話教室でも、いいんです。

「そんなお金ないし、いきなりハードル高すぎる!」という人は、コンビニを巡って、ひたすら男性が担当しているレジで、会計するだけでもOK。

ヘアカットを、男性店員にお願いするのも、いいです。

どんな形でもいいので、男性と話す機会を作ってみましょう。

もちろん、婚活の数をこなして、慣れていく方法も大いにあり!

はじめは上手くいかなくても、数をこなすうちに、話せるようになります。

私の体験談

仕事を通して、男性と喋れるようになったものの、10〜30くらい、歳の離れた男性との仕事が多かったため、婚活で歳の近い人と話すのは、中々慣れませんでした。

仕事が忙しくて、習い事をする暇もありませんでした。

歳の近い男性との会話は、婚活で慣れていきました。

面接を10回した頃には、歳が近くても、抵抗なく話せるようになりました。

 

 まとめ

・男性恐怖症は、男性と話す機会を、積極的に作って克服

・仕事でも、サークルでも、コンビニでも、とにかく男性と話す機会を作ることが大切

・婚活で慣れていく方法でも、OK